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包茎手術について|包茎手術・包茎治療[大阪]


包茎のタイプ

1.仮性包茎

軽度の包茎です。

普段は亀頭が皮で覆われていますが、勃起時には亀頭が露出する状態を「仮性包茎」といいます。

セックスは正常に行えますが、平常時(非勃起時)に亀頭が露出されていないため、刺激に弱く早漏になりやすい傾向があります。

また、亀頭粘膜が弱く、露茎(むけた状態)の人に比べ性病や性感染症に感染する確率が高いという報告がなされています(統計では2~3倍となっています)。

包茎の状態は不潔になりやすく、さまざまな病原菌を繁殖させる原因となります。

包茎のタイプの中では最も多いタイプです。

仮性包茎手術


2.カントン包茎

重度の包茎です。

カントン包茎は、狭まった包皮を無理にむいて亀頭を露出すると、強い締め付けによって元に戻せなくなり、亀頭は鬱血(うっけつ)し、包皮が膨れあがった状態になることがあります。

そのまま放置すると、亀頭への血流が阻まれ壊死を起こすことがあるため、緊急に外科的処置(包茎手術など)が必要となることがあります。

また、むいただけではこのような症状にならない場合でも、勃起時に締め付けによる痛みや違和感を強く感じるような場合、包皮が切れやすくなったり、ただれたりたりなど様々な弊害を及ぼすことが多いため、包茎の手術や外科的な治療で改善したほうが良いでしょう。

早めの治療が望ましいと言えます。

カントン包茎手術


3.真性包茎

最重度の包茎です。

普段も勃起時も常に亀頭を露出することができない状態を「真性包茎」といいます。
隠れている亀頭を見ることもできません。

包皮口(包皮の先端部分)が異常に狭いかもしくは亀頭と包皮が(癒着)くっついていることがその原因です。

放置しておくと亀頭包皮炎が慢性化したり、様々な泌尿器疾患の原因となったりします。

また、排尿にも支障を生じる場合があります。

治療には包茎手術しかありません。

包茎の手術や治療の必要性が高く、早めの治療が望ましいと言えます。

真性包茎手術


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