大阪駅から徒歩2分。包茎手術・包茎治療の専門院

手術の手順|包茎手術・包茎治療[大阪]


包茎手術の手順

STEP1 剃毛、消毒

原則として陰毛は剃りません。(※ペニス本体の産毛などは手術中の衛生を保つため必要に応じて処理します)
手術台に仰向けになり、患部を消毒した後、手術用の滅菌された布で患部周囲を覆います。
その後、包皮切除のデザインをマーキングします。

STEP2 デザイン

包皮切除のデザインをします。
包茎手術の仕上がりを決める重要なステップです。
包茎の状態は一人一人異なりますので、その方の状態合わせ、仕上がりを想定しながらミリ単位で計測しデザインします。

STEP3 麻酔

当院の包茎手術では、麻酔の痛みを極力抑えるため、ナノニードルという極めて細い注射針を使用して、敏感なペニスの先の方ではなく、皮膚感覚が鈍いペニスの根元付近に局所麻酔をし、ペニス全体を無痛状態にします。(根部ブロック麻酔法)

さらにこの局所麻酔を行う前に、医療ガス麻酔(笑気ガス麻酔)や静脈麻酔などによって痛みを感じにくい状態にする麻酔法も用意しています。

痛みの少ない麻酔法

STEP4 包皮切開、包皮切除、止血

既に行った手術デザインに従い、余分な包皮を切除し、電気メスで止血します。
手術のラインは亀頭直下のくびれに一致するので、「亀頭直下切開法」といいます。

包茎手術の手順イメージ01
STEP5 縫合

傷を目立たなく、肉眼では分からないレベルにまでキレイに仕上げるため、美容整形で顔の縫合をする糸と同じものを使用して縫合します。
傷痕は亀頭直下のくびれのシワのと同調するように治ります。

通常、顔の美容整形と同様にナイロン素材の極細糸で縫合しますが、抜糸の通院ができない場合には、吸収糸(自然に溶けてなくなる糸)で縫合します。

包茎手術の手順イメージ02

STEP6 包帯による圧迫固定

手術後の出血や腫れを予防するため、ペニスに専用の包帯を巻いて圧迫固定します。(※特殊な薄い包帯ですので、術後に股間が膨らんで目立つことはありません)

日帰り手術ですので、着替えたらご帰宅いただけます。

24時間体制アフターケア

包茎手術の手順イメージ03

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